ロールシャッハテストの所見の書き方―臨床の要請にこたえるために

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  • サイズ A5判/ページ数 172p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784753311118
  • NDC分類 140.7
  • Cコード C3011

出版社内容情報

実際のケースに応じた適切な報告の作成に困難を感じている心理士に具体的な書き方のコツを伝える。

加藤 志ほ子[カトウ シホコ]
1944年東京に生まれる。1966年日本女子大学家政学部児童学科卒業。1966年慶応義塾大学医学部精神神経科入局。1978年東京都済生会中央病院精神神経科。1985年北山医院(現・北山研究所/南青山心理相談室)。2011年帝京大学文学部教授。現職 南青山心理相談室(臨床心理士)。

吉村 聡[ヨシムラ サトシ]
1973年大阪に生まれる。2001年早稲田大学文学研究科博士後期課程単位取得退学。2003年博士(文学)。2000年早稲田大学理工学部複合領域コース助手。2002年東北大学教育学研究科講師。2006年智大学総合人間科学部講師。現職 上智大学総合人間科学部准教授,南青山心理相談室(臨床心理士)。

目次

第1部 レクチャー―臨床で使える報告書をまとめるために(文献に学ぶ;臨床の要請を理解すること;読み取りの枠組みについて ほか)
第2部 ケーススタディ(事例概要:CaseF;ロールシャッハテストの結果と解釈;加藤志ほ子による所見 ほか)
第3部 ディスカッション―加藤志ほ子×吉村聡×池島静佳×北村麻紀子×牧野有可里×松田東子×満山かおる(加藤先生は所見をどう書いているのか?;所見をまとめる上での工夫;検査態度のまとめ方 ほか)

著者等紹介

加藤志ほ子[カトウシホコ]
1944年東京に生まれる。1966年日本女子大学家政学部児童学科卒業。慶応義塾大学医学部精神神経科入局。1978年東京都済生会中央病院精神神経科。1985年北山医院(現・北山研究所/南青山心理相談室)。2011年帝京大学文学部教授。現職、南青山心理相談室(臨床心理士)

吉村聡[ヨシムラサトシ]
1973年大阪に生まれる。2001年早稲田大学文学研究科博士後期課程単位取得退学。2003年博士(文学)。2000年早稲田大学理工学部複合領域コース助手。2002年東北大学教育学研究科講師。2006年上智大学総合人間科学部講師。現職、上智大学総合人間科学部准教授、南青山心理相談室(臨床心理士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カラ崎検査官

1
やっと通読。継起分析のしかたから、得た情報をいかにまとめて伝えるか、という点が凝縮された良書。2019/01/02

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