B型・C型肝炎の病態と治療―新しい治療法の選択も含めて

B型・C型肝炎の病態と治療―新しい治療法の選択も含めて

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  • サイズ A5判/ページ数 70p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784753219575
  • NDC分類 493.47
  • Cコード C3047

目次

1 B型・C型肝炎の病態と治療(はじめに)
2 慢性ウイルス肝炎の疫学
3 B型・C型慢性肝炎の病態
4 B型慢性肝炎の治療
5 C型慢性肝炎の治療
6 自己免疫現象を伴うC型慢性肝炎
7 最近の試み:C型慢性肝炎の治療

著者等紹介

辻孝夫[ツジタカオ]
昭和11年10月5日生。昭和36年3月岡山大学医学部卒。岡山大学大学院医学研究科(第一内科学)卒。昭和62年4月岡山大学医学部医学科内科学第一講座教授。平成13年4月岡山大学大学院医歯学総合研究科病態制御科学専攻。消化器・肝臓・感染症内科学(第一内科)教授。日本内科学会(理事)、日本消化器病学会(財団評議員)、日本肝臓学会(前理事)、日本消化器免疫学会(理事)、日本臨床免疫学会(元理事)。厚生労働省「難治性の肝疾患調査研究班」研究協力者。昭和43年山岡賞。昭和60年結城賞。平成3年山陽放送学術文化財団研究賞。平成9年逓信中国郵政局長賞を受賞。免疫学、病理学、分子生物学の手法を用いて、肝炎、肝癌を中心に基礎的・臨床的研究を行っている
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