内容説明
少子・高齢化や核家族化の社会で、痴呆症の高齢者も増え、親は子供にあまり頼れず、また老人介護保険制度で介護が身近なものとなった今日、痴呆性高齢者への接し方や介護の仕方を心得ておくことは、自分たちのためにも、それを支える社会のためにも、知っておくべき必要な常識となってきました。この本は、痴呆について初めてのかたにもわかるように、長年の実際の経験にもとづいてやさしく書いたもので、よい参考になれば幸いです。
目次
1 痴呆について
2 痴呆性高齢者への対応
3 痴呆に伴う問題言動とその対応
4 日常生活の基本動作の介護
5 介護で注意を要する病的状態
6 在宅介護の継続の問題点
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