カントに学ぶ自我の哲学―カントの批判哲学と自我論および関連論考

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  • サイズ A5判/ページ数 248p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784753103522
  • NDC分類 134.2
  • Cコード C3010

目次

第1部 カントの批判哲学と自我論(デカルトのコーギトー命題と彼の自我論の特性;カントの合理的心理学批判と彼の超越論的自我論;カントの合理的心理学批判と彼の自我論の存在論的側面;カントの自我論とその歴史的背景)
第2部 The Critical Philosophy of Immanuel Kant and His Theory of the Ego(The Cogito Proposition of Descartes and Characteristics of His Ego Theory;Kant’s Criticism of Rational Psychology and His Theory of the Transcendental Ego;Kant’s Criticism of Rational Psychology and the Ontological Aspect of His Ego Theory;Kant’s Ego Theory and Its Historical Background)
第3部 カント哲学と荷風文学とのはざまで(「超越論的弁証論」をめぐって;『純粋理性批判』第二版の「コーギトー」命題に関する脚注をめぐって;カントの自我の哲学と永井荷風の諦めの哲学)

著者等紹介

鈴木文孝[スズキフミタカ]
1940年、静岡県に生まれる。1963年、東京教育大学文学部卒業。1965年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。1970年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程を学科課程修了にて満期退学。その間、昭和43年度、昭和44年度日本学術振興会奨励研究員。2004年、愛知教育大学教授教育学部を定年により退職。現在、愛知教育大学名誉教授、文学博士(筑波大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。