3・12の思想

個数:
  • ポイントキャンペーン

3・12の思想

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ B6判/ページ数 156p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784753103003
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0010

内容説明

3・12後の状況を予見した『原子力都市』の著者が語る、放射能拡散問題のゆくえ。

目次

1 はじまりとしての3・12(「三・一二」公害事件;原子力国家とはなにか;東京の未来;子どもと労働者への「無関心」;国内難民と母親たち;「外国人」としての避難民)
2 放射能測定という運動(放射能測定運動の基礎;検出限界の問題;セシウム134を検出することの意義;セシウムの作物移行を低減させることの問題;国が発表する空間線量の問題;「サンプル」調査の限界;誰が危険にさらされているか;オートポイエーシス的運動)
3 3・12の思想(原子力資本主義、そして“帝国”;原子力のある社会;エコロジーとはなにか;放射能被害と新たなる集団性;世界の原子力体制;科学と魔術;今後、世界といかに接していくか)

著者等紹介

矢部史郎[ヤブシロウ]
1971年生まれ。90年代からさまざまな名義で文章を発表し、社会運動の新たな思潮を形成した一人。人文・社会科学の分野でも異彩を放つ思想家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。