ファシア―その存在と知られざる役割

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  • サイズ B5判/ページ数 165p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784752911791
  • NDC分類 491.113
  • Cコード C3047

内容説明

原因不明の痛みの原因は、ファシアにあった!?いま、その謎が明かされる。「不活性」「不要」とされた時代を経て、躍動する生体システム「ファシア」に備わる驚異の機能性が明らかに。ファシアの張力、滑走性、構造バランスに着目。トーマス・マイヤーズ、ジャン・クロード・ガンベルトー、カーラ・ステッコほか、現代を代表する臨床家も登場!

目次

第1章 ファシア:躍動する組織とシステム系
第2章 ファシア:マクロ(テンセグリティー構造)とミクロ(細胞)の関連
第3章 ファシアと解剖学
第4章 ファシアと神経系システム
第5章 ファシアと脳
第6章 ファシアと臓器
第7章 ファシアの病態を評価する
第8章 ファシアを対象とした治療方法

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

不見木 叫

7
「筋膜(myofascia)」と似て非なるものといわれつつ、長い間、解剖学的に「不活性」、「不要」とされていた体組織、「ファシア(Fascia)」に関する解説書。新たな概念理論を歴史を紐解きながら新たに構築している。難解だが訳は分かり易い。2020/06/26

やっこ

1
全身にある臓器を覆う、接続し、情報伝達を検討線維性の立体網目状組織として再定義 人体をテンセグリティ構造として説明 圧縮力(骨)と張力(ファシア)のバランス構造が保たれるシステムで、従来の「レンガを積み上げたような身体構造観」から、「全体が協調協働する立体的網目構造」への認識転換を提言 原因不明の痛みや機能不全の多くがファシアの異常に生じる2025/08/01

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