内容説明
志ん生の「鰻の幇間」が美味しい。志ん朝の「唐茄子屋政談」はカボチャが美味しい。談志の「らくだ」は煮しめが美味しい。志の輔の「千両みかん」が美味しい。
目次
第1章 美味しい落語(先代小さんの「時そば」が美味しい;先代小さんの「うどん屋」も美味しい ほか)
第2章 甘味が美味しい落語(談志の「饅頭怖い」が美味しい;先代文楽の「寝床」は羊羮が美味しい ほか)
第3章 芸人たちとの美味しい思い出(談志と最後に食べた寿司の味;可朝にご馳走になったてっちり&お好み焼き ほか)
第4章 芸人たちとの美味しい記憶(市馬と打ち立ての蕎麦を食す;温泉旅館の夕飯に勢朝が出した焼き海苔 ほか)
著者等紹介
吉川潮[ヨシカワウシオ]
1948年生まれ。立教大学卒業後、放送作家、ルポライターを経て演芸評論家に。1980年、小説家としてデビュー。芸人や役者の一代記のみではなく数々の辛口エッセイで世間を騒がせる。著書に『江戸前の男―春風亭柳朝一代記』(第16回:新田次郎文学賞受賞)、『流行歌 西条八十物語』(第18回:尾崎秀樹記念・大衆文学賞“評論・伝記部門”受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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