出版社内容情報
大きな声で「あ」、びっくりして「あ」、がっかりして「あ」、おこって「あ」……。「あ」でいろいろな気持ちを表現できます。声に出して「あ」というと気持ちよくて楽しい!「あ」だけなのに、盛り上がる、参加型絵本です。
【目次】
著者等紹介
スギヤマカナヨ[スギヤマカナヨ]
静岡県三島市生まれ。東京学芸大学初等美術科卒業。『ペンギンの本』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞受賞。手で見る学習絵本「テルミ」編集長。各地の学校や読書関連団体、図書館などと連携しながら、絵本を通じて様々な立場の人同士のコミュニケーション創出に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anne@灯れ松明の火
15
新着棚で。これは使えると即借りた。「大きく」「小さく」怒って」など、いろんなふうに”あ”を言う。参加型絵本は盛り上がる。まず、敬老会で。続いて、本屋さんのおはなし会で、読んだ。年齢を問わず、楽しめる本。受け身で聞いているだけより、やっぱり参加できると楽しいね。大きな声で、いろんな”あ”を言ってくれた。「もっと大きく~!」と励ましたり、うまく言えたら、褒めまくったり~(笑) 2026/06/13
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
5
小学校4年生朝のおはなし会。いつも元気な4年生と絵本で遊んじゃおうと選書した1冊。2冊目は声を出してもらおう!みんな演技上手過ぎます(笑)2026/06/15
そらこ
4
参加型の楽しい絵本。「あ」ということばを、大きくいったり、小さくいったり、長くいったり、音程をつけたり、感情を入れたり。みんなで「あ」と言っているうちに、心が解放され、心の交流が始まる。おはなし会の導入にぴったり。2026/06/12
たくさん
2
これをよみだしたけれどなかなかむつかしい。俳優とかそういう声優とかそういうのに興味があるんだったらこういうアプローチがいいかもしれないなって思いました。2026/06/11




