内容説明
ゆーらりゆらゆら、うららちゃんがいかだにのっています。そして…あっ!うららちゃん危機一髪!だれがたすけてくれるかな?
著者等紹介
とよたかずひこ[トヨタカズヒコ]
1947年、宮城県に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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山田太郎
46
ひとりでいかだに乗せて遊ばせてのんきに迎えに行ったらいかんだろう、おやじと思った。2015/03/27
annzuhime
40
図書館本。うららちゃんシリーズ。いかだに乗ってゆーらりゆらゆら。進むと色々な生き物が乗り込んでくる。でも気持ちよくて眠っちゃって。ゆらゆらゆったりの絵本だけど、大冒険だね!最後はお父さんと手を繋いで。とよたさんの絵本は最後の絵でいつもホッコリする。2023/09/20
ぶんこ
35
今回のうららちゃんは、なんと筏を操っています。恐るべし。色々な動物たちが乗っては降りていき、さいごは・・寝ちゃった!そして海に出てしまいました。でも大丈夫。とよたさんがうららちゃんを困らせるはずがありません。ちゃんと強力な助っ人が現れて、無事帰ることができました。お父さんとの後ろ姿が可愛い!2026/02/12
りーぶる
27
バルボンさんシリーズのくいつきから考えると、ちょっと控えめな感じ。いかだ、も分かってないだろうし、流れて流れて海へ、というのも分からないのかもしれない。押し戻してもらえて良かったね♪(2歳2ヶ月)2018/09/26
北風
25
うららちゃん危機三連発なおはなし。そもそもうららちゃんは、なぜ筏の船頭(?)をやっているのか、一番肝心な疑問に一切答えようとしない潔さが素晴らしいです。2014/12/13




