著者等紹介
戸田和代[トダカズヨ]
東京都牛込生まれ。『きつねのでんわボックス』(金の星社)で第8回ひろすけ童話賞、『ないないねこのなくしもの』(くもん出版)で日本児童文芸家協会新人賞を受賞。日本児童文芸家協会会員
ささめやゆき[ササメヤユキ]
1943年東京都生まれ。版画の制作活動を中心に、イラストレーション、装画、絵本の分野で多くの作品を発表。『ガドルフの百合』(文/宮澤賢治、偕成社)で小学館絵画賞、挿絵の仕事に対して1999年に講談社出版文化賞さし絵賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tokotoko
38
この表紙、どう思いますか?すごいインパクト大・・・でしょ!!お話もね、日常ではあまり体験することのない「シュール」というのは、こんな・・・こと!?みたいな不思議ワールドです。猫好きな方の感想が聞いてみたいな!2015/02/07
ゆうゆうpanda
28
図書館で目をつぶってえいっ!と抜いたのがこの本。表紙の人面猫?と目があって読んでみた。自由に散歩に行く猫の後をつけてみたいというのは私にもある気持ち。猫って可愛い見た目としぐさで勘違いしちゃうけど、あいつら結構大人だぜ、しかも結構ダンディーなんだぜという話。個性的な絵も内容にあっていて面白い。最後が、もしかしたら夢だったオチ?と思わせる微妙な匙加減なのも楽しかった。案外当たり?運命的な出合いかも?「なにじろじろ見てんだよ!この本に書いてあったことは内緒にしてくれよな」と、猫の『だんまり』に睨まれちゃった。2015/11/07
かおりんご
24
読み聞かせ(143)保護者による読み聞かせ。猫が普通に服を着ているところが面白かったそうです。2017/09/26
千穂
20
ぼくのねこのだんまり。時々プイッといなくなる。ある日そぉっと後をつけてみたところ…猫の町に入りこんじゃった。猫たちはこんな集会を開いているかもね。表紙の裏側の猫のイラストがとっても愛らしい。2017/03/01
ヒラP@ehon.gohon
12
ねこのだんまりの別の世界を描いたファンタジーです。 自分が知らないところでメスねことデートするだんまり。 車に乗ったり、映画館で映画鑑賞したり、夢いっぱいの転回です。 人間は立ち入ってはいけない世界のようで、ちょっとはらはらドキドキがありましたが、だんまりは許してくれたようです。2017/10/26
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