あさ/朝

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あさ/朝

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  • サイズ A5判/ページ数 32,2/高さ 22cm
  • 商品コード 9784752002772
  • NDC分類 911.56
  • Cコード C0090

出版社内容情報

★この本をお薦めします★~紀伊國屋書店福井店・黒田陽子
「この地球ではいつもどこかで朝がはじまっている」小学生だった私はこの“朝リレー”の詩を学んだとき、何か楽しくてワクワクするような、想像すると笑ってしまうような気持ちになった。この本はそんな幼い頃の思いを何倍もの形で思い出させてくれる。‘あさがくるっていうのは、あたりまえのようでいて、じつはすごくすてきなこと’素直にそう思える素敵な一冊です。

著者等紹介

谷川俊太郎[タニカワシュンタロウ]
1931年、東京生まれ。詩人。21歳のとき、第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。以後、詩のほかにも、エッセー、童話、脚本、翻訳など幅広く作品を発表し続ける。「月火水木金土日の歌」でレコード大賞作詞賞(1962年)、『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞(1975年)、「日々の地図」で読売文学賞(1983年)、『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞(1993年)など、数多くの賞を受賞

吉村和敏[ヨシムラカズトシ]
1967年、長野県松本市生まれ。写真家。20歳のときプロの写真家を目指し、単身カナダへ渡る。アトランティック・カナダ4州、なかでもプリンス・エドワード島に強く魅せられ、暮らしながら写真を撮り続ける。現在は東京に拠点を置き、北米を中心に、ヨーロッパ、オセアニア各国の取材も精力的に行っている。2003年、カナダメディア賞大賞受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

やすらぎ

153
夜、全てを闇は包む。朝、全てを光が包む。地球は丸く、回っているから、必ずどこかに朝がある。みんな、その順番をひっそり待っている。朝には不思議な力がある。澄み切った大気の中で、地上の全ての生命が光の恵みとともに再生していく姿を見つめていると、たまらない愛おしさで心が満たされていく。昨夜までの悩みや戸惑いがふっと消え去り、前を向く活力が生まれてくる。夜明けより少し前、空より早く目覚めて、朝の始まりを迎えてみよう。大地は闇から目覚め、鳥たちが歌いだし、植物は花開き、あなたを包んでくれるだろう。みんな、おはよう。2021/01/11

❁かな❁

131
お気に入りさんの感想から読んでみました!とても綺麗な詩と写真集。谷川俊太郎さんの詩と吉村和敏さんの写真。私はピンク色の空が好きなので6〜7ページの写真がお気に入り♪『朝のリレー』『朝ゆえに』『朝』(22〜23ページ)が良かったです!『おはよう』(34ページ)もとてもシンプルですが温かくて優しくて、じーんときました☆「くもっていても、あめがふっていても、もんくはいわないようにしてる。だって、あさがくるっていうのはあたりまえのようでいて、じつは、すごくすてきなことだから。」本当にそうですね☆癒されました♡2014/06/13

おくちゃん🍓柳緑花紅

110
左からひらく、「あさ」右からひらく「朝」どちらも息をのむほどの美しい写真。そこに詩。夕焼け空が好きなのはそんなお年頃だからかな?と思っていたけれど、この作品を読んで、もっと早起きしたいと思った。4・5ページの朝焼けの美しさといったら。。。。/おひさまのてがふれると よるははずかしがって あかくなる/谷川俊太郎さんの詩は勿論だが、吉村和敏さんの写真がとても素晴らしい。写真集やDVDも欲しくなる。夜明け前に起き出して明け行く今日を全身で感じたくなる。素晴らしい一冊に出会えた。 2015/12/04

青蓮

95
左からみると絵本、右から読むと詩集という面白い仕掛けの本。中学生の頃に国語の授業で勉強した「朝のリレー」が収録されていて、懐かしい思いで読みました。刻刻と移り変わる「朝」の表情を捕らえた吉村和敏さんの写真も美しい。毎日朝が来ることに絶望を感じていた時もあったけれど、谷川さんの詩を読むとそんな気持ちも吹き飛んでしまう。「おわってしまうものは ひとつもない すべてがはじまり」この言葉に限りなく優しい詩人の眼差しを感じます。辛い朝も、穏やかな朝も、全ての朝は美しく、そして愛おしい。1日の始まりは光に満ちている。2016/12/08

chimako

89
特別支援クラスの朝読書にお邪魔して読んだ1冊。美しい写真と短い言葉で朝を詠む。明日は徒なりのクラスで。2018/10/02

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