内容説明
絵かきのヘリオさんがかった、ふるいあなあきなべの絵には、ふしぎな力がありました。よなかに、もの音でめざめたヘリオさんが見たものは…。
著者等紹介
市居みか[イチイミカ]
1968年、兵庫県に生まれる。神戸大学教育学部美術科卒業。現在、滋賀県信楽で、診療所だった古家をアトリエに改造して在住。各地で個展開催のかたわら、挿し絵、紀行エッセイ等の仕事で活躍中。自らの絵に詩や歌をつけての音楽活動や、人形劇などの活動もしている
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感想・レビュー
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そら
28
絵かきさんが、ふしぎな絵の中に閉じ込められた!ドキドキハラハラ、読み聞かせに最適(^^)2019/06/18
anne@灯れ松明の火
16
市居さん講演会予習のつもりだったが、親子限定で参加できず(ガーン) ヘリオさん、”おふだ””禁止事項”にはやっぱり従わなくちゃダメだよ~^^;2014/09/18
いろ
15
骨董屋で見つけた穴あき鍋の絵が気になって買って帰った貧乏絵描きが不思議体験するお話。若干ホラーなファンタジー系と言ったら言い過ぎ?w 9歳男児は主人公の名前「ハラ・ヘリオさん」にクスクス笑っていたけれど,お話自体は「まあまあ。」だったらしい^^; シチューは本当に本当に絵を見ているだけで舌なめずりしちゃうくらい美味しそうv2018/03/02
書の旅人
13
昔、ビデオテープの中の世界に取り込まれた男が、身代わりの相手を求めていて…、という話があったけど、これも面白いです。消えた鍋の行方が気になりますねェ。いつか読み聞かせをした時に子どもたちと、「消えたお鍋は何処へ行ったかな?」と考えてみたいですねェ。2016/05/01
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
12
自分記録用 『あなたもブックトーク 第7章 わたしの特選ブックトーク テーマ 絵からはじまる物語』絵画への興味。『ヘリオさんとふしぎななべ』→『ニコルの塔』→『絵のあるまちバルセロナ』→『世界遺産6 ラテンアメリカ』→『NHK探検ロマン世界遺産 ナスカの地上絵と謎の巨大建設』→『フェルメールの暗号』→『シェイプ・ゲーム』→『星の神話・伝説図鑑』→『えをかく』 同じ本で2回の紹介。切り口が違うからこそですね。2020/04/08




