出版社内容情報
文字、数字、単位、地図記号など学校ではたくさんのマークと記号を学習します。また学校以外の日常生活でも身のまわりにはマークや記号があふれています。本シリーズでは、わたしたちが日常的に使っている、マークや記号について、様々な切り口で解説していきます。
2巻では、「日常生活」で目にするマークと記号を解説。多くの人に分かりやすく、国際化にも対応したピクトグラムも多数掲載しています。
①教科書に見るマークや記号・符号
②まちにあふれるマークや記号・標識
③世界のマークや記号・ピクトグラム(2026年2月刊行)
④マークや記号・文字の歴史(2026年2月刊行)
【目次】
目次
1 このマークは、何?
2 変化するマークや記号
3 身のまわりのマークいろいろ
4 いろいろなマークの目的別分類
5 日本の地図記号をあらためて見てみよう!
6 道路標識だらけの日本
7 よく見ると「暗号」もいっぱい!
著者等紹介
稲葉茂勝[イナバシゲカツ]
1953年東京生まれ。大阪外国語大学、東京外国語大学卒業。国際理解教育学会会員。子ども向け書籍のプロデューサーとして約1500冊を手がけ、「子どもジャーナリスト(Journalist for Children)」としても活動。2019年にNPO法人子ども大学くにたちを設立し、同理事長に就任して以来「SDGs子ども大学運動」を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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