出版社内容情報
知的好奇心を刺激する学習シリーズ!第2巻では、沖縄美ら海水族館のジンベエザメの運び方、400トンもある弘前城天守の大移動、福井県立恐竜博物館にあるカマラサウルスの化石標本の展示方法などをクイズ形式で紹介します。
①なにを運ぶ?(1月刊行)
②どうやって運ぶ?(2月刊行)
【目次】
目次
水そうに巨大魚!どうやって運んだのかな?
お城を動かして石がきを修理!天守をどうやって運ぶのかな?
ピカソが描いた大きな絵!どうやって展示されたかな?
けいかい心の強いキリン どうやって引っこしさせる?
アメリカで発掘された恐竜の骨格!どうやって運ばれ、組み立てられた?
なにもない場所にスーパーが出現!どうやってお店ができたかな?
ほかにもいろいろ!サービスする場所を運ぶ車たち
くらしに役立つロボット 乗用車をどこに運ぶのかな?
高いところにクレーン車?どうやって運び上げるのかな?
コンテナがいっぱい!どうやって積むのかな?
風力発電用の風車がいっぱい!どうやって丘の上に立てるのかな?
こんな運び方があるの!?モノの運び方おもしろシーン
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
121
こんなに大きなものをどうやって運んでいるの。その視点で物事を見つめてみると、不思議なことがあふれてくる。そうなんだ、いろんなことを教えてくれる、モノの運び方ずかん。水槽の中で泳いでいるジンベイザメ、海の奥深くからどうやって連れてきたのかな。ピカソの大きな絵画ベルニカだって慎重に運ばないとね、傷つけたら大変だから。首の長い恐竜の骨だってそうだよね。バラバラにして組み立てるとして、失くしたら大変だから。探せば他にもたくさん出てくる。読者に考えるきっかけを与えてくれる一冊。写真も多くて、子どもたちにお薦めです。2026/05/02
今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン
19
読み友さんのご感想より。素朴に疑問ですよね、なんであんな高いとこにクレーンあるの?こんなデカいもの、どうやって運ぶの?って。デカいものは基本的にバラすようですが、再組立のためにレプリカを作って仮組み立てをするとか、デカいからこそ繊細な扱いが必要なようです。一番すげーと思わされたのは、尾瀬のぼっかだったかも。2026/05/07
遠い日
3
「モノの運び方ずかん」シリーズ2。大きなものばかり、本当にこんな大きなもの、どうやって運ぶ?動かす?と不思議な気持ち。でもちゃんと、運ぶ方法があるものです!どれも、理には叶っている。けれども、あまりの大きさに、不思議が勝る。途中、大好きなガントリークレーンが出てきて嬉しくなりました。2026/04/28




