内容説明
女性が外で働くことが、まだ、まれな時代、14歳から銀行で働くかたわら、詩作を続け、定年まで勤めあげた女流詩人、石垣りん。「生きること」の本質を、媚びることなく追求した、その詩の世界を味わってみましょう。
目次
私の前にある鍋とお釜と燃える火と
手
用意
子供
表札
くらし
崖
ちいさい庭
童謡
朝のパン〔ほか〕
著者等紹介
萩原昌好[ハギワラマサヨシ]
1939年神奈川県に生まれる。東京教育大学、同大学院を卒業後、埼玉大学教授、十文字女子大学教授を経て、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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