出版社内容情報
にじり寄る沼からヨナタンを救ってくれたのは、伝説の杖ハシェベト。そして絶滅したと思われていた〈ベーミッシュ〉の最後のひとりだった。 小学校中学年~中学生
内容説明
にじりよる沼からヨナタンを救ってくれたのは、伝説の杖ハシェベト。そして絶滅したと思われていた“ベーミッシュ”の最後の一人ディン・ミキトだった。いっぽうヨナタンの冒険を見守ってきた車椅子の少年ジョナサンにも異変が…!ふたつの世界が交差するミステリアスな第3巻。
著者等紹介
イーザウ,ラルフ[イーザウ,ラルフ][Isau,Ralf]
1956年ベルリン生まれ。コンピュータのソフトウェア設計の仕事をしながら、無味乾燥なデータの世界から逃避しようと書きはじめる。ファンタジーの伝統とコンピュータゲームの興奮を合わせ持つ独特の作風にミヒャエル・エンデが目をつけ、自ら出版社に原稿を持ちこんでくれたのがデビューのきっかけという。ネシャン三部作に続き、1997年に発表した『盗まれた記憶の博物館』でドイツ児童書界で最も権威あるブックステフーダー賞を受賞。この賞の審査員の半数は子どもの読者であり、受賞作は「その年、子どもに最も愛された本」でもある。その後も500ページを越す長編ファンタジーを次々に発表
酒寄進一[サカヨリシンイチ]
1958年生まれ。上智大学、ケルン大学、ミュンスター大学に学び、新潟大学講師を経て、和光大学表現文化学科教授。子どもに関わる表現全般に取り組みつつ、現代ドイツ児童文学の研究と紹介を行っている
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感想・レビュー
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- 和書
- 労働経済学