出版社内容情報
「どうしてそうなるの?」を理解すれば、
お互いの“無理”が少なくなる
──発達障害のある同僚や部下にどう声をかければいいか戸惑う。
──パートナーの言動が、どうしても理解できない。
──子育てがうまくいかず、自分を責めてしまう。
そんなあなたは、ひとりではありません。
数多くの“自助グループ”を運営してきた著者が、物語形式で、当事者の声から生まれた、よりよい関係を築くためのヒントをお伝えします。
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「オフィス内がいつもザワザワしていて、仕事に集中できません」
「授業中、どうしても体がうごいてもうて、先生に怒られる。どうしたらええねんかな?」
当事者たちの語る言葉から、かれらが何に困っているかを学びながら、
◎優先順位を決めるのを手伝う
◎ミスを叱責するのではなく、ミスが起きにくいしくみを作る
◎家の中に安全な逃げ場所を確保する
など、発達障害のある人と向きあうための実践的工夫を見つける一冊。
【目次】
はじめに
第1部 おとなたちのための自助グループ編
第1章 発達障害と診断されたおとなの当事者が「職場」で悩むことと、助けてほしいこと
第2章 発達障害と診断されたおとなの当事者が「家庭」で悩むことと、助けてほしいこと
第2部 子どもたちのための自助グループ編
第3章 発達障害児が「学校」で悩むことと、助けてほしいこと
第4章 発達障害児が「家庭」で悩むことと、助けてほしいこと
おわりに
内容説明
「どうしてそうなるの?」を理解すれば、お互いの”無理”が少なくなる。家庭・学校・職場で。数多くの”自助グループ”を運営してきた著者が、物語形式で、発達障害の当事者たちとの関わり方のヒントを伝える。発達障害のある同僚や部下にどう声をかければいいか戸惑う。パートナーの言動が、どうしても理解できない。子育てがうまくいかず、自分を責めてしまう。そんなあなたは、ひとりではありません。本書には、当事者の声から生まれた、よりよい関係を築くためのヒントがつまっています。
目次
第1部 おとなたちのための自助グループ編 発達障害のパートナーを持つあなた=「マチコ」さんの場合(発達障害と診断されたおとなの当事者が「職場」で悩むことと、助けてほしいこと;発達障害と診断されたおとなの当事者が「家庭」で悩むことと、助けてほしいこと)
第2部 子どもたちのための自助グループ編 発達障害の子どもを持つあなた=「ミヨコ」さんの場合(発達障害児が「学校」で悩むことと、助けてほしいこと;発達障害児が「家庭」で悩むことと、助けてほしいこと)
著者等紹介
横道誠[ヨコミチマコト]
京都府立大学文学部准教授。博士(文学)。専門は文学・当事者研究。1979年、大阪府生まれ。40歳で自閉スペクトラム症、ADHDと診断され、発達障害者などのための自助グループ活動を精力的におこなうようになり、その経験をもとに多数の著作を発表している。10種類の自助グループを主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




