臆病者の自転車生活

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臆病者の自転車生活

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  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784750517582
  • NDC分類 786.5
  • Cコード C0095

出版社内容情報

さよなら、「繊細すぎ」のわたし!



「どうせ無理」なんてもう言わない。

読めばじんわりと温もりが広がり、元気がどんどん湧いてくる、ZINEで大人気の作家が贈る自転車エッセイ集。



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ふとしたきっかけで乗った自転車が、生活を、心を、大きく変えた。

心に怯えた犬を抱えて生きている著者が、電動アシスト自転車と出会って、小さな冒険を重ねていく。



横浜の街へ、鎌倉へ。

そしてロードバイクを手に入れて、真鶴へ、ついには海を越えて北海道へ。

──自分の「できない」を乗り越えた女性の、勇気の物語。

内容説明

心に怯えた犬を抱えて生きている著者が、電動アシスト自転車と出会って、小さな冒険を重ねていく。横浜の街へ、鎌倉へ。そしてロードバイクを手に入れて、真鶴へ、ついには海を越えて北海道へ。自分の「できない」を乗り越えていく女性の、勇気の物語。

目次

第1話 電動自転車との出会い
第2話 街場の自転車レッスン
第3話 いつだって行ける場所にはいつまでも行かない
第4話 「変化」がはじまった―夜のみなとみらいライド
第5話 いざ、鎌倉
第6話 ロードバイク記念日
第7話 本当にロードバイクがやってきた
第8話 ツール・ド・真鶴(前編)―大冒険への扉
第9話 ツール・ド・真鶴(後編)―往復百五十キロの旅、時々雨
第10話 ライド・オン・北海道―苫小牧・支笏湖の旅

著者等紹介

安達茉莉子[アダチマリコ]
作家、文筆家。大分県日田市出身。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活、留学など様々な組織や場所での経験を経て、言葉と絵による作品発表・エッセイ執筆を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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konoha

53
読みやすくて面白いエッセイ。電動自転車とロードバイクに出会い、どんどん自転車が好きになる筆者。道具を手に入れ世界が広がっていくのが楽しそう。横浜から鎌倉、真鶴、北海道へ。自転車に乗りやすいよう服装はパンツに、髪も短くした。人との出会いも自然に生まれているのが素敵。最初はコンプレックスをたくさん並べていたが、失敗を通じてたくましくなった。知って、失敗して覚える楽しさは大人になった今の方が味わい深いはず。新しく何かを始めたくなる。フワッとしているようで淡々とした文章も好き。「弱虫ペダル」の話もうれしい。2023/07/27

読書は人生を明るく照らす灯り

22
早速ロードバイクを中古で買った!自転車を買って出かけたくなります!2024/04/13

yyrn

21
乗れるけど、通勤や買い物などの日常使い以外ではあまり使わないのが大人になってからの「自転車」で、小太りで運動も苦手なアラサーの著者もそんな平均的な日本人女性だったが、駅までの往復で歩いても難儀していた「ハマのマチュピチュ」と呼ばれている急坂を借りた電動自転車で難なく登れたことに大感激して購入に踏み切り、住まいの横浜から鎌倉まで走ってみたり、でも、電動自転車では移動距離が限られるからと、さらに中古のロードバイクを知り合いから譲り受けて、真鶴までの片道75Kmを不安いっぱいながら友達と走り抜けたり、さらには⇒2023/10/09

kana

9
あるきっかけから、電動自転車→ロードバイクと自転車生活が始まった著者。走る楽しさや喜びが文体に溢れ出ていて読んでいてロードバイクに挑戦してみたくなった。市内の山に登りに行くときは、ママチャリで往復20km位自転車乗ってるけどロードバイクならどんな感じになるんだろう。レンタルから始めてみようかな。2022/10/13

kokekko

8
自分にとって二冊目の安達茉莉子さんの本。詩人のようなエッセイストだなと思っていた。この本はもっと具象寄り、というか完全な実録自転車日記という感じで、自転車ライドを通してできなかったことがどんどんできるようになり、見えなかったものがどんどん見えてくる心地よさ、ワクワク感、楽しさを綴ってくれている。心の中にいつもおびえた犬を飼っている、という冒頭の描写を経て、終盤の北海道ライドで鹿の脚が一本落ちている横を「いやだなあ」と思いながらスーッと走り抜けてゆく、という対比がよい。自転車いいなあ。2024/02/25

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