コロナ禍をどう読むか―16の知性による8つの対話

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コロナ禍をどう読むか―16の知性による8つの対話

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  • サイズ 46判/ページ数 429p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750516820
  • NDC分類 041
  • Cコード C0010

内容説明

刻々と迫りくる感染症と、その対策に奔走する我々。緊急事態宣言下の日本で行われた八つの対談は、未曾有の事態を普遍的な観点から見つめ直す、二つのまなざしが直交する対話の記録である。

目次

はじめに 奥野克巳―コロナ禍を、永遠の相からも見る吉本隆明のひそみに倣って
TALK01 奥野克巳×近藤祉秋―ウイルスは人と動物の「あいだ」に生成する マルチスピーシーズ人類学からの応答
TALK02 逆卷しとね×尾崎日菜子―接触と隔離の「あいだ」を考える コロナの時代の愛をめぐって
TALK03 吉村萬壱×上妻世海―都市を彷徨える狩猟民に“知恵”はあるのか 私と国の「あいだ」を/で問い直す
TALK04 清水高志×甲田烈―我々は対象世界を“御すること”はできない 既知と未知の「あいだ」の政治
TALK05 松本卓也×東畑開人―ケアが「閉じる」時代の精神医療 心と身体の「あいだ」を考える
TALK06 山川冬樹×村山悟郎―隔離され、画像化された二つの「顔」、その「あいだ」で ハンセン病絶対隔離政策とオンラインの顔貌から考える
TALK07 辻村伸雄×石倉敏明―パラドクシカルな「共生」の技法 歴史と神話の「あいだ」の実践
TALK08 塚原東吾×平田周―グローバルとローカルの来たるべき「あいだ」へ プラネタリー・アーバニゼーション研究と科学批判学が見据える第三の道

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

CBF

1
(★★★☆☆) 緊急事態宣言下の日本で行われた八つの対談。未曾有の事態を普遍的な観点から見つめ直す、対話の記録ー。 どの対談も"その道の専門家"みたいな人が登場して、正直、ほとんどは内容が難しすぎて十分には理解できなかった...ただ、臨床心理士の東畑開人さんのオンライン面談の話は面白かった。 『情報未満とは何かというと、言語にならないことだと思うんですね。つまり、オンラインにおいては言語は交換できるんだけど、言語未満のことはオンライン上で交換することがなかなか難しい。』2021/07/19

G

0
上妻世海、清水高志、辻村伸雄、石倉敏明、抜群に面白い。さまざまなテーゼをもらったので、これを拡張していくことをとても楽しみにしている。来るべきアニミズムへ。2021/12/31

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