フィンランド人はなぜ「学校教育」だけで英語が話せるのか

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フィンランド人はなぜ「学校教育」だけで英語が話せるのか

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  • サイズ 46判/ページ数 230p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750516332
  • NDC分類 372.389
  • Cコード C0037

内容説明

多くの人々がふつうに英語を話すフィンランド。それを支えるのは、独自の学校教育の在り方だ。どんな授業、どんな教科書でそれが可能になるのか―喫緊の“英語教育改革”を乗り切るヒントとなる一冊。

目次

第1章 町のふつうの人がふつうに英語を話す
第2章 フィンランドもかつては文法重視、訳読重視だった
第3章 驚きの小学校英語教育―分厚いワークブック
第4章 中学英語もすごい、高校英語はもっとすごい―身近な問題を論じ合う
第5章 先生はこうやって教えている―教師の自律性のある授業
第6章 フィンランド方式がうまくいった理由―教師は教えるプロ
終章 フィンランドの英語教育から何が学べるのか―日本の未来の英語教育への示唆

著者等紹介

米崎里[ヨネザキミチ]
2013年、兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程修了。学校教育学博士。現在、甲南女子大学文学部英語文化学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。