死んだらどうなるのか?―死生観をめぐる6つの哲学

個数:
電子版価格
¥1,980
  • 電子版あり

死んだらどうなるのか?―死生観をめぐる6つの哲学

  • ウェブストアに20冊在庫がございます。(2026年03月01日 19時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 274p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750516196
  • NDC分類 114.2
  • Cコード C0010

内容説明

だれもが悩む問題「死後はどうなる?」を宗教・哲学、AIについての議論を横断しながら対話形式で探究する。

目次

第1部 日本人の死生観のさまざまな源泉(生まれ変わりと不死の生―輪廻と往生;山の上から子孫を見守る―盆という習慣;子孫の命の中に生き続ける―儒教における「生命の連続体」としての家;一度きりの人生―キリスト教における天国と地獄;日本の文化は雑食性か)
第2部 心身問題を考える(魂の存在を証明できるか―デカルトの試み;世界が物質だけなら心はどこにあるのか―自然科学と心のゆくえ;死ぬのは私だ―私とは誰か;関係としての心―死んで自然に還る)

著者等紹介

伊佐敷隆弘[イサシキタカヒロ]
1956年、鹿児島市生まれ。1994年、東京大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程修了。ヴィトゲンシュタイン研究(「言語と価値―ヴィトゲンシュタイン哲学の前期後期の連続性と不連続性」)で博士号取得。宮崎大学教育学部教授を経て、2014年から日本大学経済学部教授。専攻は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件