ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

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  • サイズ B6判/ページ数 331p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750515328
  • NDC分類 382.243
  • Cコード C0010

内容説明

ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」とのフィールドワークから見えてきたこと。豊かさ、自由、幸せとは何かを根っこから問い直す、刺激に満ちた人類学エッセイ!

目次

生きるために食べる
朝の屁祭り
反省しないで生きる
熱帯の贈与論
森のロレックス
ふたつの勃起考
慾を捨てよ、とプナンは言った
死者を悼むいくつかのやり方
子育てはみなで
学校に行かない子どもたち〔ほか〕

著者等紹介

奥野克巳[オクノカツミ]
1962年、滋賀県生まれ。立教大学異文化コミュニケーション学部教授。大学在学中にメキシコ先住民を単独訪問し、東南・南アジアを旅し、バングラデシュで仏僧になり、トルコ・クルディスタンを旅し、大卒後、商社勤務を経てインドネシアを一年間放浪後に文化人類学を専攻。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」とのフィールドワークから見えてきたこと。豊かさ、自由、幸せとは何かを根っこから問い直す、刺激に満ちた人類学エッセイ!



「奥野さんは長期間、継続的にプナン人と交流してきた。そこで知り得たプナン人の人生哲学や世界観は奥野さんに多くの刺激と気づきをもたらした。この書を読み、生産、消費、効率至上主義の世界で疲弊した私は驚嘆し、覚醒し、生きることを根本から考えなおす契機を貰った。」

――関野吉晴氏(グレートジャーニー)

奥野 克巳[オクノ カツミ]
著・文・その他

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