亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ<br> 息子が殺人犯になった―コロンバイン高校銃乱射事件・加害生徒の母の告白

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亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ
息子が殺人犯になった―コロンバイン高校銃乱射事件・加害生徒の母の告白

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  • サイズ A5判/ページ数 395p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784750514468
  • NDC分類 936
  • Cコード C0030

内容説明

死者13人、重軽傷者24人、犯人2人は自殺。事件の一報を知ったとき、母が心の中で神に願ったのは、息子の死だった。

目次

第1部 不似合いな事件(「コロンバイン高校で銃乱射事件が発生しています」;砕け散ったガラス;別人の人生;安らかに眠る場所;暗い予感;頼れる子ども時代;加害者の母から被害者の母へ;深い悲しみの現場;残された狭い居場所で;現実逃避の予期せぬ終焉)
第2部 息子への理解(深い絶望;破滅にいたる共依存;自殺への憧憬―高校三年生;暴力への衝動―高校四年生;私の贖罪;批判の渦中で;「どのように?」という問い;隠れた折り目の意味)

著者紹介

クレボルド,スー[クレボルド,スー] [Klebold,Sue]
コロンバイン高校銃乱射事件を起こしたディラン・クレボルドの母。事件直後から、家族の生活を細部まで振り返り、原因を追究してきた。その過程で、精神衛生と暴力の関連性についての理解を深めながら、現在は自殺を防止する活動に奔走している

仁木めぐみ[ニキメグミ]
翻訳家。東京都出身。跡見学園女子大学英文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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