内容説明
脳は常にものを考え、休むことがない。そして、思い出すのは嫌な記憶ばかり。くよくよ、いらいら、ああでもないこうでもない、と堂々巡り。禅はそれら煩悩から離れ「清らかな心」を取り戻すために、「考えないこと」を重視する。
目次
まえがき 考えてはならぬ、思い出してはならぬ
第1部 「考えない」からうまくいく(考えることが心を苦しめる;心を傷つけないこと、それを第一に心がける;心を苦しめない方法を見つける;考え方のゆがみを直しなさい ほか)
第2部 禅が教える「考えない」作法(悟ったからといって賢明な判断ができるわけではない;禅とは「心」を知る修行;あれかこれかと考えない―公案が問いかけるもの;だれでもできる坐禅入門 ほか)
著者等紹介
高田明和[タカダアキカズ]
1935年、静岡県生まれ。慶應大学医学部卒業、同大学院修了。ニューヨーク州立大学助教授、浜松医科大学教授を経て、同大学名誉教授。医学博士。専門は生理学、血液学、脳科学。テレビ、ラジオ、講演など多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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