内容説明
自分の世界から一歩踏み出したところ、自分の世界からかけ離れたところにに、新しいヒント・きっかけ・出会いが、山のように転がっているはずだ。偶然を活用し、偶然上手になる方法。
目次
第1部 偶然ベタは損をする(偶然ベタでは生きづらい;偶然ベタの三つのタイプ;偶然は誰にでもやってくる)
第2部 「企偶力」をつけ偶然上手になる(「偶然上手」への道;「企偶力」―偶然を計画する;三万日を自由に生きる)
著者等紹介
関沢英彦[セキザワヒデヒコ]
1946年東京生まれ。1969年、慶応義塾大学法学部政治学科卒業。同年、博報堂入社。コピーライターとして各種広告賞受賞。1981年、博報堂生活総合研究所設立と同時に移り、1996年より所長。2004年4月から同所エグゼクティブフェロー。2003年4月より東京経済大学コミュニケーション学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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