フィリピンの地場産業ともう一つの発展論―鍛冶屋と魚醤 (OD版)

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フィリピンの地場産業ともう一つの発展論―鍛冶屋と魚醤 (OD版)

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  • サイズ A5判/ページ数 287,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784750390079
  • NDC分類 602.248
  • Cコード C0036

目次

序章 本書の目的・方法論・経緯、構成、関連研究
第1章 もう一つの発展論とは
第2章 フィリピンの地場産業
第3章 フィリピンの地場産業と工業化
第4章 フィリピンの鍛冶産業
第5章 フィリピンの魚醤産業
第6章 フィリピンの地場産業ともう一つの発展論

著者等紹介

佐竹眞明[サタケマサアキ]
1957年9月10日東京・浅草生まれ。1980年中央大学法学部法律学科卒業。83年上智大学大学院外国語学研究科国際関係論専攻博士前期課程修了。87年~89年フィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学フィリピン文化研究所(IPC)客員研究員。89年上智大学大学院専攻博士後期課程単位取得修了、89年四国学院大学文学部社会学科専任講師、90年同助教授。92年学部改組に伴い、同社会学部応用社会学科助教授。97年上智大学から、博士学位(国際関係論)取得。97年8月~98年8月フィリピン文化研究所客員研究員。98年より教授(現職)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

外資系企業の導入を呼び水とする大型経済開発戦略のみで,一国経済は発展し得るのか。鍛冶と魚醤という伝統的地場産業を取り上げ安定した経済確立へ向けた「もう一つの発展」の方向を模索する。[平成10年度「国際開発研究 大来賞」最終審査対象作品]