図表でみる世界の保健医療〈2025年版〉―OECDインディケータ

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図表でみる世界の保健医療〈2025年版〉―OECDインディケータ

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  • サイズ B5判/ページ数 256p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784750361543
  • NDC分類 498.059
  • Cコード C0047

出版社内容情報

医療を取り巻く状況を国際的に比較・評価するデータ集。健康状態、健康の危険因子、医療へのアクセス、医療の質とアウトカム、保健医療支出、保健医療労働力、保健医療活動、医薬品部門、高齢化と介護の主要9分野。2025年版の特設章は、ジェンダーと健康。


【目次】

序文

 読者ガイド

 要約



第1章 指標の概要:各国のダッシュボードと主な傾向

 はじめに

 健康状態

 健康の社会経済的決定要因と危険因子

 医療へのアクセス

 医療の質

 保健医療制度の収容力と資源

 保健医療制度運用能力の横断的側面――四象限図

 保健医療制度の運用能力の横断的側面への更なる指標へのリンク



第2章 男性と女性に異なる影響を与える病気――なぜそれが重要か

 はじめに

 死亡原因は男女でどのように異なるか?

 女性は長生きだが、身体的及び精神的な病いを患う期間が長い

 健康格差は、生物学的要因、社会的要因、生活習慣、医療へのアクセスと経験の不平等の複雑な相互作用から生じる

 結論



第3章 健康状態

 平均寿命

 主な死因

 回避可能(予防可能/治療可能)な死亡

 循環器疾患による死亡

 がん罹患と死亡

 妊産婦及び乳児死亡

 若年者の健康

 慢性疾患

 メンタルヘルス

 自己評価した健康状態



第4章 社会経済的決定要因と危険因子

 喫煙

 違法な薬物使用

 若年者の喫煙、電子たばこ、大麻

 アルコール消費

 若年者のアルコール消費

 栄養と身体活動

 若年者の栄養と身体活動

 過体重と肥満

 若年者の過体重と肥満

 環境と健康



第5章 医療へのアクセス

 医療保障人口の割合

 医療の未充足ニーズ

 医療保障の対象範囲

 経済的困難と自己負担

 医療の待ち時間

 医療サービスへのアクセス

 医師受診数

 病床数と利用率

 病院活動

 股関節及び膝関節置換手術

 外来手術



第6章 医療の質とアウトカム

 予防接種

 がん検診

 プライマリ・ケアでの安全な処方

 回避可能な入院

 慢性疾患の効果的な治療
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内容説明

本書は、OECD加盟国及び主要パートナー国、加盟候補国の人々の健康と医療制度の運用能力の主な指標を比較している。これらには、健康状態、健康のリスク要因、医療へのアクセスとその質、医療制度の資源が含まれる。分析は、各国の公式統計から得られた最新の比較可能なデータに基づいて行っている。指標別の分析に加えて、概要の章では、各国の運用能力の比較と主な傾向を要約している。2025年版はジェンダーと健康に関する特別章を設けている。

目次

第1章 指標の概要:各国のダッシュボードと主な傾向
第2章 男性と女性に異なる影響を与える病気―なぜそれが重要か
第3章 健康状態
第4章 社会経済的決定要因と危険因子
第5章 医療へのアクセス
第6章 医療の質とアウトカム
第7章 保健医療支出
第8章 保健医療労働力
第9章 医薬品、技術とデジタルヘルス
第10章 高齢化と介護

著者等紹介

村澤秀樹[ムラサワヒデキ]
東北医科薬科大学医学部医療管理学教室講師、放送大学宮城学習センター客員准教授。新潟県長岡市出身。日本大学農獣医学部(現生物資源科学部)卒業、東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。元厚生労働事務官。人事院行政官国内研究員として、筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程を修了。博士(学術)。専門は医療管理学、公衆衛生学、保健医療政策学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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