靖国神社と日本の終わらない戦後―歴史・記憶・実践

個数:

靖国神社と日本の終わらない戦後―歴史・記憶・実践

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年08月30日 04時05分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 312p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784750361499
  • NDC分類 175.936
  • Cコード C0021

内容説明

外交問題や政治利用の文脈で語られがちな靖国神社。本書は、「戦争の記憶の多様性」と「記憶と空間の関係性」といった新たなアプローチから、靖国神社を「戦争記念碑」として事象的に分析し、戦没者追悼の本質と日本の近代史を冷静かつ実証的に問い直す。

目次

第1章 死を動員するということ―靖国神話の起源
第2章 歓喜を制度化するということ―靖国における戦争のスペクタクル化
第3章 嘆きと誇りのネットワーク―地方における靖国神社
第4章 悲嘆を制度化するということ―靖国神社と総力戦
第5章 悼む権利は誰のものか―靖国合祀のポリティクス
第6章 記憶を動員するということ―ポストメモリー世代と靖国
エピローグ 記憶をめぐる争い―カウンター・モニュメントとしての靖国神社

著者等紹介

アキコタケナカ[アキコタケナカ]
竹中晶子。ケンタッキー大学人文科学部歴史学科 教授。博士(美術史)。専門:近代日本史・記憶学・ジェンダー

佐藤雪絵[サトウユキエ]
早稲田大学政治経済学術院 助手。修士(政治学)。専門:韓国政治思想史、韓米関係史、移行期正義研究

梅森直之[ウメモリナオユキ]
早稲田大学政治経済学術院 教授。博士(政治学)。専門:日本政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品