内容説明
婚姻の平等、中絶の権利…。市民の熟議はいかにして憲法改正へと結実したのか。アイルランドの実践から、分断の時代における民主主義の再構築を問い直す。
目次
序論
第1部 アイルランドにおける〈熟議投票プロセス〉(アイルランドの政治と憲法;ミニ・パブリックスと憲法改正;熟議デモクラシー論と直接投票;ファシリテーション再考;事例の分析と評価;補論 2024年の「家族」と「ケア」をめぐる国民投票)
第2部 日本における〈熟議投票プロセス〉の可能性(憲法改正と「国民的議論」;地方自治体における住民投票;住民投票法制化への一試論;原子力政策に関する〈熟議投票〉の可能性)
結論
著者等紹介
徳田太郎[トクダタロウ]
法政大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(政治学)。NPO法人日本ファシリテーション協会フェロー、法政大学・法政大学大学院兼任講師。専門は、熟議民主主義論、ファシリテーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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