目次
外国大学分校と国際共同大学の位置づけ、プロバイダーの動向と本書の構成・視点(上別府隆男)
第1部 アジアのホスト国から見たトランスナショナル高等教育の持続性(韓国におけるトランスナショナル高等教育政策と外国大学の展開(塚田亜弥子)
中国の高等教育における国際共同大学の展開(黒田千晴)
米国大学日本校の持続性―国際的パートナーシップに着目して―(吉岡香奈)
標準化・適応管理の戦略と慣行が外国大学分校の持続性に及ぼす影響(タミー・シルバー)
ベトナムにおけるトランスナショナル高等教育政策と国際共同大学の展開と持続性(上別府隆男)
マレーシアにおけるトランスナショナル高等教育の発展―外国大学分校を中心に―(我妻鉄也))
第2部 中東のホスト国から見たトランスナショナル高等教育の持続性(アラブ首長国連邦における外国大学分校の展開と持続性(中島悠介)
アメリカのリベラルアーツ大学の社会的影響の評価―イラク・クルディスタンの紛争後社会における含意と課題―(ハイファ・ジャファール;ムニラー・エスカンダー)
エジプトにおけるトランスナショナル高等教育―国際共同大学の展開と持続性―(上別府隆男)
カタールにおける外国大学分校の展開と持続性(中島悠介)
トランスナショナル教育プログラムにおける学生のキャリアプランニングとキャリアパス―トルコとドイツの二国間大学に関するケーススタディー(ジェシカ・シューラー)
外国大学分校と国際共同大学の持続性と今後の展望(上別府隆男))
著者等紹介
上別府隆男[カミベップタカオ]
宮崎県生まれ。福山市立大学都市経営学部・大学院都市経営学研究科教授。メリーランド大学カレッジパーク校教育大学院博士課程修了。Ph.D.(国際教育開発)。文部省職員、ユネスコ職員、国際基督教大学助手、東京女学館大学教授などを経て、2015年より現職。専門は国際教育協力、比較高等教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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