目次
社会学で何を学ぶか―常識を疑い、社会は社会によってつくられていることを知る
第1部 自分を知り、他者を知る(集団と個人;地位と役割;規範と逸脱)
第2部 ライフ(命、生活、人生)を知る(ジェンダーとセクシュアリティ;家族―規範と多様性;子ども―教育、学校、学歴社会、貧困;病いと障がいの経験)
第3部 身の回りの社会を知る(ボランティアとアドボカシー;ソーシャル・キャピタル;社会問題と社会学)
第4部 共に生きることを知る(働くこと;健康と社会)
共に、より良く生きるために
著者等紹介
細田満和子[ホソダミワコ]
星槎大学大学院教授、東京大学医科学研究所特任研究員。博士(社会学)。1992年、東京大学文学部社会学科卒業。同大学院修士・博士課程修了。コロンビア大学、ハーバード公衆衛生大学院で研究に従事。2012年から星槎大学教授、2012年から2020年まで同大学副学長。社会学をベースに、医療・福祉・教育の現場での諸問題を当事者と共に考えている。一般社団法人Inclusive Action For All代表理事、東京大学ニューヨークオフィス理事、一般社団法人脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会代表理事、アジア太平洋社会学会副会長なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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