目次
第1章 筆者と清明高校の出会い
第2章 資料調査によってわかったこと/わからなかったこと
第3章 設立準備と最初の数年間―構想と試行錯誤
第4章 親鳥となって羽ばたく―天の時、地の利、人の和
第5章 受けつがれる改革
第6章 進化をやめない学校
第7章 ワーキンググループ見学報告
第8章 授業風景と在校生たち
第9章 保護者の声、トップたちの思い、筆者が考えること
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
安藤 未空
3
素直に「清明高校は良い学校だな」と思った。子どもの成長を促し、自信を取り戻させることができると感じさせるものがあった。 そして何より、教育長の言葉が印象的だった。最近、不登校経験者を受け入れる学校では、生徒に驚くほど丁重に対応する学校もあり、「それで社会に出て大丈夫なの?」と心配になることがある。しかし、清明高校では、やり抜く経験などを積ませることで、それが、厳しい社会で生き抜く際の力になるという。そのような考え方には心から賛成する。各都道府県に清明高校のような学校があることが求められていると感じた。2025/10/14




