目次
第1章 金融包摂とは何か
第2章 金融ケイパビリティ:市民か主体か?
第3章 金融包摂と貯蓄
第4章 住宅の場合
第5章 対案
第6章 結論
訳者解題 金融包摂論の発展に向けて(小関隆志)
著者等紹介
プラバカール,ラジブ[プラバカール,ラジブ] [Prabhakar,Rajiv]
英国オープン・ユニバーシティ社会科学部専任講師。専攻は個人金融論。「社会科学入門」や「実用的経済学」「あなたのお金」などの科目を担当するほか、BBCの番組の学術顧問や、ラジオ番組での金融に関するトーク出演などを務める
小関隆志[コセキタカシ]
明治大学経営学部教授。一橋大学大学院博士後期課程修了。博士(社会学)。法政大学大原社会問題研究所などを経て、2001年明治大学経営学部専任講師。同助教授・准教授を経て、2019年より現職。2011~13年米国ペンシルバニア大学教養学部客員研究員。専門はソーシャル・ファイナンス論で、主に金融排除・金融包摂を研究。日本協同組合学会副会長、一般社団法人生活サポート基金理事、学校法人お茶の水学園理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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