内容説明
在日コリアン3世として京都に生まれ育った著者は、家族に見守られ、仲間と先生に支えられ、ラグビーに打ち込むなかで将来をひらいていく。お決まりの偏見・差別にさらされながらも、常にポジティブに、でも時に葛藤し、自分を見つめるなかで掴んだ教師への夢。自らの半生と、少数者という視点から培った教育への思いを、ユーモアと情熱をこめて綴るエッセイ。
目次
第1章 ビビりでいちびり
第2章 たくさんの出会い、人生の岐路
第3章 中学校教師になりたい
第4章 外国籍教員として
第5章 小学校で悪戦苦闘
第6章 タグラグビーで可能性の扉を開く
第7章 教師としての自己変革




