教育は社会をどう変えたのか―個人化をもたらすリベラリズムの暴力

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教育は社会をどう変えたのか―個人化をもたらすリベラリズムの暴力

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784750352527
  • NDC分類 371.3
  • Cコード C0037

目次

リベラリズムの暴力
第1部 子どもと大人の現在(子どもの現在;大人社会の現在)
第2部 経済的教育史(戦後教育の枠組―「自己責任」の誕生;資本主義が求めた道徳教育)
第3部 不平等の正当化(公教育における「多様化」という問題―岡村達雄を手がかりに;「子どもの貧困」という隠蔽―釜ヶ崎の社会史から ほか)
第4部 資本と教育(能力主義を支える特別支援教育―モンスターは誰か;EdTechとコロナショック―「なんと素晴らしい瞬間」)
希望のありか―「存在承認」というアナキズム

著者等紹介

桜井智恵子[サクライチエコ]
University of the Philippinesなどを経て、大阪市立大学大学院生活科学研究科博士課程満期退学。博士(学術)。現在、関西学院大学人間福祉研究科教員。専門は教育社会学、社会思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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