内容説明
本書における各指標は、ユーザ・フレンドリーなフォーマットで提示されている。諸国間及び時点間の差を示すグラフ及び/又は表、データによってもたらされた主要な発見を強調する短い記述的な分析、そして、指標の定義と、データの比較可能性に関するあらゆる制約に関する方法論の部分から成っている。
目次
人間中心の公共サービスに向けて
財政と経済
公共部門の雇用
組織
予算編成の慣行と手続
人的資源マネジメント
規制のガバナンス
公共調達
デジタル政府とオープン・ガバメント・データ
中核的な政府の結果
国民にサービスを提供する
著者等紹介
平井文三[ヒライブンゾウ]
1965年北海道生まれ。88年東京大学法学部卒業後、総務庁入庁。94年米国ジョージタウン大学公共政策大学院修了(公共政策学修士)。96年から98年まで九州大学法学部助教授(行政学)。2007年から09年まで、11年から13年まで及び15年から16年まで慶應義塾大学法学部講師(非常勤)。08年から10年まで総務省人事・恩給局総務課人事制度研究官。09年亜細亜大学法学部講師(非常勤)。10年から13年まで亜細亜大学法学部特任教授。14年から16年まで東久留米市財政健全経営計画検討会議委員長。16年から20年まで東久留米市まち・ひと・しごと創生推進懇談会会長。現在は亜細亜大学法学部教授(行政学、地方自治論)、会計検査院退職手当審査会委員、東久留米市財政健全経営計画検討会議委員長、同市外部評価委員、武蔵野市行政不服審査会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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