JSLバンドスケール 中学・高校編―子どもの日本語の発達段階を把握し、ことばの実践を考えるために

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JSLバンドスケール 中学・高校編―子どもの日本語の発達段階を把握し、ことばの実践を考えるために

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  • サイズ B5判/ページ数 129p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784750350783
  • NDC分類 375.83
  • Cコード C0037

目次

1 初めてJSLバンドスケールを使われる方へ(日本語を学ぶ子どもたちとは;何のために)
2 JSLバンドスケールを使ってみましょう(フレームワーク;「見立て」;いつ使うのか;「ことばの力」とは何か;実践にどのように役立つのか;「見立て」から実践へ;なぜJSLバンドスケールなのか)
3 JSLバンドスケール 中学・高校(聞く;話す;読む;書く;チェックリスト(中学・高校「聞く」「話す」「読む」「書く」))
4 付録(解説一覧;キーワード解説;Q&A;参考文献)

著者等紹介

川上郁雄[カワカミイクオ]
早稲田大学大学院日本語教育研究科教授。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。オーストラリア・クイーンズランド州教育省日本語教育アドバイザー、宮城教育大学教授等を経て、現職。専門は、日本語教育、文化人類学。文部科学省「JSLカリキュラム」開発委員、同省「定住外国人の子どもの教育等に関する政策懇談会」委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。