そろそろ「社会運動」の話をしよう―自分ゴトとして考え、行動する。社会を変えるための実践論 (改訂新版)

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そろそろ「社会運動」の話をしよう―自分ゴトとして考え、行動する。社会を変えるための実践論 (改訂新版)

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750348209
  • NDC分類 309.02
  • Cコード C0036

内容説明

「あたりまえ」って何だ?スルーしたくない若者にとっての「行動するための知性」とは。法政大学社会学部の人気講座、再び書籍に。

目次

1 他人ゴトから自分ゴトへ(最低賃金を一五〇〇円に!―AEQUITASがはじめた新しい「声のあげ方」;「権利主体」までの長い道のり―社会を変えるための実践に参加する前提条件;一揆を通して社会運動を考える)
2 仲間を広げる、社会を動かす(社会を変えるためにソーシャルメディアを使う;そろそろ政治の話もしよう―地方議員と地方議会を知ろう)
3 社会問題に巻き込まれていく時(保育園民営化問題に直面して;教員の不当解雇と裁判闘争―身近な人の異議申し立てを支える)
4 世界とつながる(グローバル市民社会と私たち;人類史の流れを変える―グローバル・ベーシック・インカムと歴史的不正義)
5 社会を変えるには(座談会 ポスト・トゥルース時代の議論づくり)

著者等紹介

田中優子[タナカユウコ]
1952年神奈川県横浜市生まれ。1980年法政大学大学院博士課程(日本文学専攻)修了。法政大学社会学部教授(近世文学)。2012年より社会学部長。2014年4月から法政大学総長。『江戸百夢』(朝日新聞社、ちくま文庫、2010年)で芸術選奨文部科学大臣賞、サントリー学芸賞受賞。2005年紫綬褒章受章。著書に、『江戸の想像力』(ちくま学芸文庫、1992年、芸術選奨文部大臣新人賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。