内容説明
ギリシア哲学の権威にしてハイデガー研究の第一人者でもある著者が、「存在の故郷」を求むべく古代ギリシアの文献を読み解き、人類にとって原初の思索・哲学を「みずみずしい姿」で蘇らせると同時に、その検討を通して西洋哲学一般、近代科学、現代の人間の思考のあり方そのものに疑問を呈する。過激にして痛快な現代文明批判の書(上下巻)。
目次
ゴルギアス
ソピスト―存在の残響
プロタゴラスvsソクラテス
プラトン
アリストテレス
ヘレニズム哲学
新プラトン哲学
ギリシア哲学と魂(プシュケー)
ハイデガーと西洋形而上学
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