保育・子育て支援の地理学―福祉サービス需給の「地域差」に着目して

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保育・子育て支援の地理学―福祉サービス需給の「地域差」に着目して

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  • サイズ A5判/ページ数 220p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784750344089
  • NDC分類 369.42
  • Cコード C0036

目次

子育て支援と地域
保育をめぐる地理的諸相
都心は「子育ての場」となりうるか?(都心大企業による企業内保育所の意義と限界;湾岸部タワーマション居住者の「保活」)
保育サービス不足地域における行政の役割―足立区小規模保育室事業を事例として
大都市圏郊外における子育てNPOの役割―「ジェンダー化された空間」の保育資源
ローカルなニーズ、ローカルなサービス(地方温泉観光地の長時間保育事業の取り組み;工業都市川崎の地域変容と学童保育)
地域に即した子育て支援に向けて

著者等紹介

久木元美琴[クキモトミコト]
東京大学大学院総合文化研究科修了(学術博士)。奈良女子大学助教を経て、大分大学経済学部准教授。専門は、都市社会地理学、公共サービスの地理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Hisashi Tokunaga

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内容・データが直近とはいかないのがどうしても不満。例えば豊洲、あるいは川崎からの演繹についても不断に変化・流動する今日からすると、11年頃からはすでに乖離しているんじゃないかと素人読者は思いますがどうだろう?保育について地域の行政と一体になった多様な施策展開がこれからはますます必要になるだろう。「保育園落ちた<  >死ね」の<  >に入る的確な言葉は「日本」だとも言い切れない。2017/09/13

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