最終推理狭山事件―浮かびあがる真犯人

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  • サイズ B6判/ページ数 297p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750340753
  • NDC分類 326.23
  • Cコード C0036

内容説明

事件発生から51年、前著『狭山事件を推理する』から26年。脅迫状を読み解き、死者に聞いた新たな犯人像。再審関係者に向けて書かれた本書であるが、ミステリーファンへの本格的な推理ドキュメントでもある。

目次

第1部 狭山事件の構図(事件のあらまし;捜査地図 ほか)
第2部 奇妙な脅迫状(書き換えられた脅迫状・封筒;狭山湖四人組強盗犯の犯行か? ほか)
第3部 死体は語る(強姦か、合意の性交か;背後からの腕締め ほか)
第4部 真犯人は別にいる(多重偽装・狭山事件;最終推理 ほか)

著者等紹介

甲斐仁志[カイヒトシ]
1946年兵庫県生まれ。京都大学工学部大学院・離籍。まちづくり計画の会社経営をへて、現在は古代史研究と社会活動。友人の誘いで狭山事件分析に入り、88年に『狭山事件を推理する―Vの悲劇』(三一書房)を出版。2010年よりホームページ「新推理・狭山事件」で未解明の謎の分析を再開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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