目次
第1章 そこに「昭和」があった(「のらくろ」と「サザエさん」―田河水泡と長谷川町子;ムーミンとルパン三世―岸田今日子と山田康雄 ほか)
第2章 時代を拓く(聖書と武士道―内村鑑三と新渡戸稲造;発言する東大総長―南原繁と矢内原忠雄 ほか)
第3章 道、ひとすじ(美の求道者―梅原龍三郎と岸田劉生;日本画の近代―川合玉堂と下村観山 ほか)
第4章 奔流の中で(総理の器―西園寺公望と高橋是清;時代を先導し、時代に抗う―吉野作造と美濃部達吉 ほか)
著者等紹介
立元幸治[タチモトコウジ]
1960年九州大学卒業後、NHKに入局。主に教養系番組の制作に携わり、チーフ・プロデューサー、部長、局長、審議委員などを務める。NHK退職後、九州産業大学、東和大学などで「メディア論」や「現代社会論」などの講義と研究に携わり、現在は主に執筆講演活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tadashi_N
27
昭和を創った偉人たち。これをきっかけに、岡本太郎さんと浅沼稲次郎さんのお墓を訪ねた。2017/01/15
hitotak
6
東京多摩霊園の眠る数々の有名人の墓とその生涯を紹介。日本最初の公園墓地ということで、政治家、軍人、文化人、学者と驚くほど沢山の有名人の墓がある。226事件で暗殺された高橋是清と、首謀者としてのちに死刑になった陸軍少尉の墓もこの霊園にあることなどが紹介されている。 有名人の墓を巡ってお参りする墓マイラーが隠れたブームらしいが、確かにこの多磨霊園なら広々として木々も多く、散策にも気持ちがよさそう。2020/01/05
sasha
2
桐生悠々、西園寺公望、高橋是清、矢内原忠雄等。私の敬愛する人々がこんなに多く多磨霊園に眠っているとは。評伝の類はよく読むが、亡くなって後、どこに眠っているかまでは思い至らなかったわ。アフガニスタンにマスードの墓参りに行きたいなんて言っている場合じゃなかった。まずは多磨霊園に行かなきゃ。日本の近現代史に名を残した人々のお墓を訪ね、その人に思いを馳せてみたい。が、我が家から多磨霊園は少々遠いのだ。桜の季節に2泊3日くらいで行けばいいのか。2017/08/15
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