本人・家族・支援者のためのギャンブル依存との向きあい方―一人ひとりにあわせた支援で平穏な暮らしを取り戻す

個数:

本人・家族・支援者のためのギャンブル依存との向きあい方―一人ひとりにあわせた支援で平穏な暮らしを取り戻す

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年02月25日 11時13分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 268p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750335995
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C0036

内容説明

ギャンブルの問題を、「ギャンブル依存症」と一律にとらえるのはやめませんか?ギャンブルの問題を抱えている人の数だけ、さまざまな背景があります。その背景を明確にして、一人ひとりにあった支援を組み立てる必要があります。こうした考えを理解してもらうことがこの本の目的です。

目次

第1章 ギャンブル“依存”にもいろいろなタイプがある―「依存症」アプローチ一辺倒では平穏な暮らしは取り戻せない(すべて同じ「ギャンブル依存症」?;ギャンブルの問題を起こすまでの背景は人それぞれ;「ちょうどよい生活」までの道筋)
第2章 私もかつてギャンブルにはまっていた―回復施設「ワンデーポート」のこれまでと支援(借金、窃盗、失踪…どん底からはいあがるまで;発達障害との出会いで支援を見直す;ワンデーポートでの暮らしで何か変わるか;ネットワークの必要性と、ネットワークの力)
第3章 家族はいったい何をどうすればいい?―本人理解を踏まえた対応の工夫(これまでの家族支援は何が問題だったのか;家族相談のすすめ方;家族への具体的な支援―介入のポイント;本人への具体的な支援―介入に「底つき」は必要ない;相談から、見立て、介入までの実際;人に寄り添い、生活に寄り添う)
第4章 借金にはどう対処すればいいのか―家族が知っておきたい重要なポイント(家族は借金返済の手助けをしてはいけない;あせって債務整理をする必要なんてない;借金からの開放は自分自身を見つめるチャンス)

著者等紹介

中村努[ナカムラツトム]
1967年生まれ。國學院大学文学部文学科卒業。10代からギャンブルにはまりはじめ、29歳のときにギャンブルをやめ、32歳のときワンデーポートを立ち上げる。NPO法人ワンデーポート理事、兼施設長

高澤和彦[タカサワカズヒコ]
1963年生まれ。明治学院大学社会学部社会福祉学科卒業。埼玉県立精神医療センターなどに勤務後、浦和まはろ相談室開業。精神保健福祉士。依存の問題の支援に携わる人たちの勉強会代表。東京都立精神保健福祉センター薬物相談事業事例検討会助言者など

稲村厚[イナムラアツシ]
1959年生まれ。日本大学法学部卒業。南山大学人間文化研究科教育ファシリテーション専攻修了。司法書士国家試験合格。川崎市多摩区にて開業。現在、認定NPO法人ワンデーポート理事長ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件