目次
プロローグ 「まじめ」と「ふまじめ」
第1章 真面目とマジメ
第2章 MAJIMEと不MAJIME
第3章 日本社会のマジメ現象
第4章 性と結婚におけるMAJIME
エピローグ 真面目な私を求めて
著者等紹介
山中信彦[ヤマナカノブヒコ]
1960年、埼玉県に生まれる。東京大学文学部言語学科卒業。現在、埼玉大学教養学部哲学歴史専修課程哲学専攻で言語学を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いらっしゃいまっせ
2
真面目、マジメ、まじめ、MJMうーん、そうか、真・面・目って、どれが適するかは場合によって異なりますね。でも、総じて日本人はマジメにくそがつくことも多く、本当の意味で日本は真面目な国なのかと改めて考えてみたい。筆者の語るMJMについて特に性と結婚におけるMAJIMEの章は圧巻。不純異性交遊について、「性欲そのものは純粋である。不純な食事はあっても不純な食欲はないように、不純な性行為はあっても不純な性欲はない。」とことばが我々の考え方にどの様に力を及ぼすかを論じている。頭を使う本であるが、着眼点が面白い。2013/06/30
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