内容説明
『図表でみる世界の行政改革』は、今後隔年で公表されるOECDの新たな刊行物である。本書は、30以上の指標を提示し、政府業績の基礎となる主要な要素について説明する。行政に焦点を当てることで、本書は、OECD諸国を通じた、政府の、政治上の、そして制度上の枠組みを比較し、同時に政府収入、政府支出及び雇用についても比較する。本書では、清廉性における政府の政策と慣行、電子政府及び開かれた政府について説明する指標も収録し、人的資源管理、予算及び規制マネジメントにおける公共マネジメント慣行の特徴について要約するいくつかの合成指数を取り入れている。
目次
第1章 現在及び将来の公共ガバナンスに対する挑戦
第2章 政府収入
第3章 政府支出
第4章 公共部門と民間部門の交差点
第5章 公共雇用
第6章 人的資源管理慣行
第7章 予算慣行と手続
第8章 規制マネジメント
第9章 清廉性
第10章 開かれた応答性の高い政府
附録
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