内容説明
本書は現地取材を含め、できるだけ第一次資料を利用し、新中国建国(一九四九年一〇月)以降の対外経済関係、とりわけ一九七〇年代末以降の改革開放政策の展開について考察・分析するものである。
目次
第1章 計画経済体制下の対外経済交流
第2章 対外開放政策の展開
第3章 貿易の発展と構造変化
第4章 外資導入
第5章 技術導入と技術輸出
第6章 対外直接投資
第7章 対外経済協力
第8章 ASEAN・韓国・インドとの経済関係
第9章 香港・台湾との経済関係
第10章 米国・EU・ロシアとの経済関係
第11章 日本との経済関係
著者等紹介
馬成三[マチョンサン]
1945年中国遼寧省生まれ、北京大学卒業。1972年末中国対外貿易省(現商務省)国際貿易研究所に入る。1978年、駐日本国中国大使館勤務(商務担当)で初来日。国際貿易研究所研究員、富士総合研究所主席研究員などを経て、2000年4月より静岡文化芸術大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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