「平和憲法」を持つ三つの国―パナマ・コスタリカ・日本

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  • サイズ B6判/ページ数 230p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750326153
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C0036

目次

第1章 パナマ(首都パナマシティ;パナマの始まり;平和憲法を知らない村人 ほか)
第2章 コスタリカ(銃と日本食;原生林に囲まれて;身近な政治、気さくな大統領 ほか)
第3章 日本の安全、世界の平和(自衛隊、靖国、そして憲法;責任ある平和の作りかた)

著者等紹介

吉岡逸夫[ヨシオカイツオ]
愛媛県岩城島生まれ。米国コロンビア大学大学院ジャーナリズム科修了。青年海外協力隊員としてエチオピアに3年暮らす。カメラマン生活約15年を経て、現在は東京新聞記者。1993、94年、東京写真記者協会賞受賞、1996年開高健賞受賞。ドキュメンタリー映画『笑うイラク魂』『アフガン戦場の旅』『戦場の夏休み』などを監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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壱萬弐仟縁冊

3
ホッブズが言ったように、放っておくと闘争状態になる人間の弱さ、愚かさ。これらを制御するためにこそ、平和憲法が不可欠なのである。しかも、世界的には中米と日本に共通するというから驚いた。エコツーリズムのコスタリカ。実際は排ガスでダメのようだが・・・(118ページ)。理想と現実の齟齬。生態系保全は平和原理にふさわしい証拠だ。パナマに軍隊はない(38ページ)。ということは、日本よりも武器をもっていないのだろう。のんびりのパナマ人。うらやましいなぁ。それぞれ特徴は違っても、平和を維持するために憲法をもつことは重要。2013/01/06

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