沖縄・読谷村憲法力がつくりだす平和と自治―新版・憲法を実践する村

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  • サイズ B6判/ページ数 273p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784750325453
  • NDC分類 318.299
  • Cコード C0036

目次

憲法に学ぶ平和と自治
1 沖縄の心(沖縄の歴史は訴える―96平和憲法・平和行政と文化行政;沖縄の現状と将来展望―99沖縄と広島をむすぶつどい)
2 文化村づくり(基地のなかに、文化村づくりの闘い―沖縄・読谷村の自治の闘い;米軍と闘う村;基地の村に人間の尊厳を打ち立てる―甦る読谷山花織;平和のための地方自治―沖米相克の歴史)
3 民衆の力を集めて基地建設を許すな(沖縄よ、騙されつづけるな!;拝啓、稲嶺県知事―沖縄民衆の訴え;今闘わずしていつ闘うのか―米軍基地建設を断固拒否する)
4 ふるさとから地球へ(地球に未来を、子どもたちに夢と希望を;全国民に訴える―国民の血税を巨大な米軍基地建設に使わせてよいのか;アメリカの戦争に反対し、天国で闘いつづける阿波根昌鴻)

著者等紹介

山内徳信[ヤマウチトクシン]
1935年沖縄県読谷村字宇座に生まれる。1954年沖縄県立読谷高等学校卒業。1958年琉球大学文理学部(史学科)卒業。沖縄県立読谷高等学校赴任。1965年研究員として静岡県(島田高校)へ派遣。1966年沖縄県立中部農林高等学校へ転勤。1973年沖縄県立読谷高等学校へ転勤。1974年沖縄県読谷村長初当選、自治体行政へ転換、6期23年半。1998年1月27日、村長退任。1月28日、沖縄県出納長就任。1998年12月9日、県出納長退任。1999年4月10日、山内平和憲法・地方自治問題研究所長。2000年5月、基地の県内移設に反対する県民会議共同代表。2002年わびあいの里(命どぅ宝の家・創設者阿波根昌鴻氏)二代目理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。