韓国の食文化―朝鮮半島と日本・中国の食と交流

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  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784750316345
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0036

出版社内容情報

柿、松茸、大豆、もやし、ニシン、イカ……。身近な食材を朝鮮半島・日本・中国はどのように扱ってきたのか。同じ食材の似た食べ方、異なる食べ方、食を通して見える東アジアの隣国関係とその文化圏とは。食に関わる歴史と民俗を幅広く紹介する。

はじめに
第1章 木の実と果物
 01 柿
 02 梨
 03 ナツメ
 04 栗
 05 松の実
 06 ブドウ
第2章 大地の贈り物
 01 トラジ
 02 松茸
 03 ヨモギ
 04 里芋
 05 大豆
 06 モヤシ
第3章 旬の魚たち
 01 フナ
 02 エイ
 03 ナマコ
 04 タラ
 05 ニシン
 06 イカ
 07 タチウオ
朝鮮各道 配置図
中国各省 配置図
東アジアの時代区分(年表)
主要文献一覧
初出一覧

内容説明

本書は、日本と朝鮮、中国の、食にかかわる歴史や民俗について考えてみたものだ。取り上げた食材は、柿、松茸、ニシンなど身近なものばかりである。ところが調べていくと、実にいろいろなことが見えてくる。そして、これまで埋もれていた隣国との関係が、次から次へと明らかになる。

目次

第1章 木の実と果物(柿;梨;ナツメ ほか)
第2章 大地の贈り物(トラジ;松茸;ヨモギ ほか)
第3章 旬の魚たち(フナ;エイ;ナマコ ほか)

著者等紹介

佐々木道雄[ササキミチオ]
本名、道淵信雄(みちぶちのぶお)。1947年岩手県盛岡市生まれ。1970年山形大学文理学部を卒業し、電機会社に勤務(尼崎市)。1977年朝鮮の民俗文化について研究開始。現在、朝鮮を中心とする東アジアの食文化史研究に専念。むくげの会会員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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