子どもを虐待から守る制度と介入手法―イギリス児童虐待防止制度から見た日本の課題

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子どもを虐待から守る制度と介入手法―イギリス児童虐待防止制度から見た日本の課題

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  • サイズ A5判/ページ数 296p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784750315157
  • NDC分類 369.4
  • Cコード C0036

出版社内容情報

児童虐待への取り組みにおいて先進的なイギリスでの子どもの保護システムの検証。イギリス社会における児童虐待の受け止め方、システム発展の歴史的経過とシステムの特徴に触れながら、関係諸機関のシステム、ソーシャルワークネットワークを丹念に解説する。

はじめに/ケース(シミュレーション)で見るイギリス児童虐待防止制度の概要/イギリス児童虐待防止制度の基本理念と特徴1/イギリス児童虐待防止制度の基本理念と特徴2/児童虐待防止制度の手続の概要と全体像/イギリス児童虐待防止制度改革の歴史/1989年児童法が作る児童虐待防止制度の法的枠組/児童虐待防止制度を支えるソーシャルワーカーと関係機関/ACPC(地域子ども保護委員会)/児童虐待の通告制度/イギリスの虐待通告の現状/最初のアセスメント制度(Initial Assesment)とアセスメントフレームワーク/危険な状況にある子どもの緊急保護/児童虐待ケースに対する調査とコア・アセスメント/子ども保護会議(Child Protection Conference)/子ども保護登録制度(The Child Protection Register)/子ども保護プラン(Child Protection Plan)の策定と実行/再検討のための子ども保護会議/子どもの法的分離のための裁判手続/日本の児童虐待防止制度の改革に向けての提案

内容説明

本書では、イギリスの児童虐待防止制度の詳細と実際の運用状況等を具体的に紹介する。

目次

ケース(シミュレーション)で見るイギリス児童虐待防止制度の概要
イギリス児童虐待防止制度の基本理念と特徴
児童虐待防止制度の手続の概要と全体像
イギリス児童虐待防止制度改革の歴史
1989年児童法が作る児童虐待防止制度の法的枠組
児童虐待防止制度を支えるソーシャルワーカーと関係機関
ACPC(地域子ども保護委員会)
児童虐待の通告制度
イギリスの虐待通告の現状
最初のアセスメント制度(Initial Assessment)とアセスメントフレームワーク
危険な状況にある子どもの緊急保護
児童虐待ケースに対する調査とコア・アセスメント
子ども保護会議
子ども保護登録制度
子ども保護プラン
再検討のための子ども保護会議
子どもの法的分離のための裁判手続
日本の児童虐待防止制度の改革に向けての提案

著者等紹介

峯本耕治[ミネモトコウジ]
1959年5月生まれ。1984年京都大学卒業。1990年弁護士登録(大阪弁護士会)。1996年~1998年イギリス留学(エセックス大学人権センター等)。現在、大阪弁護士会子どもの権利委員会委員、大阪府児童虐待等危機介入援助チーム委員、吹田市児童虐待防止ネットワーク代表者会議委員、教師・親・子どものための(TPC)教育サポートシステム研究会代表世話人
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感想・レビュー

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ksm

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「羨ましい!」の一言に尽きる。 イギリスでの20年前の児童福祉制度についての本だけど、いまの日本で実現できていないことが向こうでは20年前から当たり前だったことに愕然とする。 特に「裁判の際、子どもの最善の利益のため、独立した立場から意見を言える専門職がいること」「虐待が認められた場合、一機関で抱え込むことなく、他機関でのケース会議を行うことが義務になっていること」「職種横断した実践的なトレーニングの機会が多いこと」「親が(時には子どもも)ケース会議に弁護士と参加し、意見を述べることが当たり前であること」2020/02/05

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